ホームページ作成の基本中の基本!HTMLを書いてみよう!

自分でホームページを作りたい!その方法は?

自分のブログなどを持っている人で、もっと個性的なサイトにしてアクセス数を上げたい、などホームページを自分で作りたいと思っている人も多いのではないでしょうか。ホームページを作るためにはまずドメインとホームページスペースを自分で用意します。ドメインはサイトのURLのことで、ホームページスペースはHTMLと呼ばれるプログラムなどを格納しておくスペースのことです。この2つは有料で手に入れるか、無料のサービスでレンタルすることも出来ます。無料のサイトは料金がかからない分、コンテンツ内容に制約がかかるなどのデメリットもあるため、自分の使う用途に応じて無料でも良いか、有料で機能を充実させるかというのを考えて選択する必要があります。

具体的にはどう作る?まずはHTMLを覚えよう!

では、実際にホームページを作成するには何をしたら良いのでしょうか。一般的にホームページを作る時にHTMLという言語が使われることが多いです。HTMLの長所として初めてプログラミングをするという人にもわかりやすいのが特徴です。文章や画像、サイトのURLなどの情報をタグと呼ばれるもので挟んだものです。例えばサイトのタイトルを出力したいときは<title>タイトル名</title>と入力することにより、サイト上にタイトルが表示される、といったように人間の感覚に近い感じで書くことが出来るのが特徴です。タグの種類を覚えていけば、より複雑なHTMLファイルを作成することが出来るので、扱える情報も増えます。まずは数種類のタグを覚えて簡単なものから作成していくのが良いでしょう。